ピルクル花粉症

 

ピルクル花粉症に効果あるけど注意が必要だった!

ピルクル花粉症に効果あるけど注意が必要だった!

ピルクル花粉症対策に飲む人が急激に増えています

 

2015年の健康キーワードは、乳酸菌ですからね
乳酸菌飲料である、ピルクルに注目が集まるのは理解できます

 

乳酸菌を摂取するといえば、ぱっと思いつくのはヨーグルトやヤクルト、カルピスですよね
その中でも、何故ピルクルが花粉症対策に言いといわれているのでしょうか?

 

その理由は・・・


生きた乳酸菌のカゼイ菌が凄い!

ピルクルの特徴は、商品パッケージにも記載してありますが
生きた乳酸菌Lガゼイ金(NY1301株)が関係しています

 

生きたまま腸に届く、この単語良く聞きますよね
乳酸菌って数多くあるけど、生きたまま腸まで届いてしっかりと腸内環境を整えてくれる働きをする菌って少ないんです

 

ピルクルのガゼイ菌は菌の形状が棒状(筒状)で、生きたまま腸まで届き、腸内の環境を改善していくことによって、おなかを良い状態に保つことができます。

 

NY1301と言う表記がありますが、これは販売元である日清ヨーク株式会社の管理番号みたいです

 

ガゼイ菌の花粉症にたいする効果

ガゼイ菌が花粉症改善にどのような役割をするのかと言うと
乳酸菌の主な働きである、整腸作用のほかに免疫力が向上すると言う研究結果が発表されました
免疫力が向上することで花粉症症状が緩和したり、感染症にかかるリスクが軽減したり、
アレルギーへの耐性が向上したり、発ガンリスクが軽減したりと体にいい影響がたくさんあります

 

乳酸菌が体にいいというのは、昔から言われていましたが
2015年急激に乳酸菌のすばらしさが広がってきています

 

食品、飲料メーカーだけではなくて、健康食品やサプリメントも数多く発売が開始されています
ガゼイ菌とともに注目されている乳酸菌といえば、ガネデン乳酸菌です。
こちらの乳酸菌も世界では既に知られていて有名な菌でしたが
最近になって日本でも取り扱っている商品が出てきました

スマートガネデン乳酸菌口コミ

ガネデン乳酸菌を含んだスマートガネデン乳酸菌は、ガネデン乳酸菌のほかにもたくさんの乳酸菌を摂取できるし
粉タイプなので、そのまま水やお湯で飲んでもいいですが、ヨーグルトなどにかけて食べてもOKです
粉タイプのメリットとしては、カロリーが少ない事です

ピルクルのカロリーが異常だった

ピルクルに含まれるガゼイ菌が花粉症対策にいいならと、ガブガブ飲んでしまう人も現れると思います
ちなみに、私の会社の隣の席の人が、まさにピルクルをお昼に買って飲んでいたのでこのサイトを作りました

 

ピルクルのカロリーってご存知ですか?
紙パック500mlのピルクルのカロリーは335kcal

 

ちなみに100mlあたりのカロリーを他の代表的な飲料と比較してみました
ピルクル67kcal
ファンタ49kcal
ポカリスエット43kcal
コーラ43kcal
缶コーヒー(加糖)38kcal
果汁100%ジュース23kcal

 

ピルクル圧倒的ですね、ダイエット中に花粉症対策としてピルクルは危険が大きすぎです

 

ピルクルは1日65mlしか飲んじゃだめ

 

ピルクルのパッケージの裏面を見るとさらに驚きの事実があります
それは、ピルクル1日の摂取目安量が65mlだっていう事です

 

500mlのパッケージ商品をコンビニで売っているのに65mlしか飲んじゃいけないの!?
これには、驚きです
普通に考えたら、1本全部飲んでしまいますよね

 

ヤクルトがあんなに小さい理由は、ここにあるのかもしれません
と言っても、ヤクルト好きだけどあの大きさで物足りないという人がピルクルを選んでいるという状況もありますので
難しいところですね